お湯を使う野菜の正しい洗い方!最適な温度と時間を発表します

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「お湯を使うか水を使うか」で
野菜のおいしさが大きく変わります。

温度を変えるだけで
おいしくなるならうれしいですよね。

・お湯でビタミンは溶け出すのか
・最適な温度と時間
・お湯で洗うメリット

・お湯を使った正しい洗い方
を紹介します。

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お湯でビタミンは溶け出すのか

よく「ビタミンが溶け出すから
お湯は使わない方が良い」
と言いますよね。

実際にそうなのか調べてみました。

「お湯を使ったり傷める料理の過熱で
ビタミンはほとんど減らない」
という研究結果があります。

ですがビタミンCは水に溶けやすいので
長時間茹でるとお湯に溶け出します。

どうしてもビタミンCを取りたいなら
茹でるのではなく
炒めたり蒸してください。

短時間、お湯で洗うくらいは
問題ありません。

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加熱しないで野菜を食べるのは
硬いしボリュームがあって
難しいです。

加熱すれば軟らかくて
小さくなるので沢山食べられます。

ほうれん草は小さくなるのが
よく分かりますよね。

加熱前

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加熱後

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最適な温度と時間

お湯で洗うのに最適な温度は50度です。
50度って計るのが難しいですよね。

沸騰したお湯と水を
1:1で混ぜると50度くらいになります。

詳しく計りたい時は
温度計を使ってください。

「熱いお湯は苦手!」と言う時は
ゴム手袋を使ってください。
時間は20秒~1分が効果的です。

お湯で洗うメリット

「いちいち熱いお湯を準備して
洗って何の意味があるの?」と
あなたは思うかもしれません。

50度洗いには沢山のメリットがあります。
暑いお湯で短時間洗う事で
酵素の働きが活発になります。

鮮度が増して新鮮さに
磨きがかかります。

甘くおいしくなるので試してください。
眠っていた野菜が
目覚めるイメージです。

除菌もできるので
安心して食べられます。

40度以下だと逆に菌が増えるので
注意してください。

お湯を使った正しい洗い方

実際に洗い方をステップで紹介します。
①50度のお湯を用意する

②優しく洗う
③拭いたり乾燥させて
水分を取る

④使う分はそのまま使う、
使わない分は冷蔵庫に入れる。

これで50度洗いの恩恵を
受けられます。

簡単で効果が高いので
試してください。

まとめ

お湯で短時間洗うくらいでは
ビタミンがほとんど溶け出さないので
安心してください。

加熱すると軟らかく
小さくなって食べやすいです。

お湯で洗う方法の最適な温度は50度、
最適な時間は20秒~1分です。

お湯で洗うと酵素の働きが活発になり
鮮度が増しておいしくなります。

簡単で便利なので
やってみてください。

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